Less painful treatment当院が痛みの少ない治療を目指す理由
みなさまは、歯の治療に対して「痛みへの不安」をお持ちだと思います。
私は幼い頃、麻酔治療をされたとき、飛び上がるほどの痛みを経験しました。
「こんなに痛い治療はしてはいけない。」
痛い治療は、私にとって、ある意味トラウマになったのです。
そう思ってから、今日に至るまで、「痛みが少ない」治療が、私の信条なのです。
この私の痛みが少ない治療を目指す思いは、多くの先生方に縁あってつながり、たくさんの治療法を学んできました。
数あるインプラント治療の中でも、ITIインプラントを選んだのもそのひとつです。
不安なお気持ちを私たちにご相談ください。
痛みが少ない治療とアフターケアを一緒に考えていきましょう。
ストローマンITIインプラントとは
ハーバード大学ITIのウェーバー教授が開発した治療方法です。
ITIと、骨整形外科分野で40年余りの実績を持つスイスのストローマン(Straumann)研究所が共同開発をしてできたインプラントが、ストローマンITIインプラントです。
インプラント治療の方法は、ほかにブローネマルク (スウェーデン)、アストラテック(スウェーデン)などがあります。
なかでも、ストローマン(ITI)インプラントの特徴としては、大きく2つあります。
- 手術回数が1回であること
- そのため、痛みと患者さまの負担を軽減できる
ことです。
当院がストローマンITIインプラント治療を行っているのは、「痛みが少なく、安全で的確な治療」が信条である当医院長が、数ある治療法からストローマンITHインプラントを選び、ハーバード大学のウェーバー教授から直接伝授された治療法だからです。
The importance of brushingブラッシングの大切さ
当医院は、治療後のメンテナンスとともに、患者さまとの長いお付き合いを信条としています。特に、「歯ブラシ」の使い方をお教えいたします。
ご来院ごとに、「歯ブラシ」の使い方がきちんとできているかをご確認します。
というのも、ブラッシングが出来ていれば、口腔内、歯の治療はそもそも不要でブラッシングは予防だけでなく、体全体の健康維持にも大切だからです。
余談ですが、当院開設初期の患者さまがご高齢になりましたが、10年間、やっと正しいブラッシングを覚えていただけました。
長く患者さまとお付き合いし、歯だけでなく、その後の予防、健康を一緒に実践する。
それが、当医院の特徴です。

